2006年5月アーカイブ

福岡商工会議所では下記の通り語学講座を開催いたします。

国際都市「福岡」にとって最も身近な存在である隣国の「韓国」と「中国」。今回は、これらの国から来訪された皆さんと福岡に住む私たちがさまざまなシーンで出会い、接遇をする場合に役に立つ基本的な会話を学んでいきます。

初心者でも分かりやすい内容となっておりますので、この機会に是非とも受講されておもてなしをしてみませんか。

<前回の講座風景>

今回は・・・2006年5月8日にご紹介した"和菓子処たがわ"さんの「博多水無月」に続き、博多の台所で知られる柳橋連合市場で約70年前から和菓子つくりをしている「和菓子舗 鮹松月」さんの「博多水無月」をご紹介します。

いまや博多の初夏の風物詩となりつつある「船乗り込み」が今年も賑やかに艶やかに執り行われました。

爽やかな陽気に誘われ、博多川の両岸には早くからたくさんの見物客の姿。
今回は、十八代目中村勘三郎さんの襲名披露公演ということもあり沿道や橋の上は人・人・人の大賑わい。


5月21日(日曜日)、恒例の「竹下まつり」(主催:竹下まつり実行委員会)が開催されました。

前日までのぐずついたお天気が嘘のような青空の下、商店街・自治会・校区などが一体となりまつりを盛り上げました。

平成18年5月19日(金)、小雨の降る中、"はなの街"エコの街"福祉の街"がキャッチフレーズの鳥飼5丁目商店会がプランターの花の植え替え作業を行いました。

福岡市では、個性豊かな賑わいのある商店街づくりを目的として「福岡市商店街にぎわい支援事業」を実施しています。

「ここのコーヒーだったらブラックで飲めます!」

そう断言する同僚のオススメは、東区青葉の住宅街の中で自家焙煎コーヒーを販売している「青葉の散歩道」というお店。

コーヒー好きが高じて、美味しいコーヒーを飲むために会社を早期退職までされたご主人が、2年前にオープンしたコーヒー豆専門店です。

まマ&ポー

.....不思議な名前のお店。

何とも愉快で楽しい響きです。名前の由来をお聞きしたら、以前、ママのお姉さんが経営されていた玄米のお店「ママ」とママが以前、経営されていらっしゃた洋食のお店「ポー」という名前を合体されたとの事。。。

2006年1月27日にご紹介しました「factory Azure」(西新中西商店街)が下記のとおりHPを開設いたしましたのでお知らせします。

名島商工連合会では、名島地区の商店や公共施設、地域の名所や歴史を紹介した「名島生活マップ」を制作しました。地元公共施設などで地区のみなさんに配布しています。

”知らずにいると大変です!”

本年6月1日より、道路交通法の一部が改正されます。今回の変更は、違法駐車の取締りに関するものがポイントです。

福岡商工会議所では、福岡県警察本部にご協力いただき、改正のポイントをわかりやすく解説する説明会を開催します。知らずにいると事業に支障を来たす場合もありますので、事前の対策を検討されることをお薦めします。どなたでもご参加いただけますので、この機会にぜひご参加ください。

<6月6日(火)、アクロス福岡で開催>

知って得する「ファミリー企業の問題点と解決策」。地域金融のかかわりを中心に考えます。

「ふれあいのまちおこし」を合言葉に昭和60年に始まり、今年で22回目となる竹下まつりの時期が今年もやってきました。

竹下まつりが開催される5月21日(日)は、JR竹下駅前広場(地図)一帯で多彩なイベントが開催されます。

高取商店街振興組合も環境保全を考えて、いらないレジ袋お断り!エコバックを作ってしまいました。

みのしま商店街振興組合・橋通り商店会では、土曜市:まぐろの解体(買いたい)と大トロのブロックなどが当たるガラポン抽選会、2つのイベントを5月13日(土)に開催いたします。

高取商店街振興組合では、地域の住民の方たちとの交流や親睦を目的とした文化支援活動として『高取映画祭』を実施しております。広い年代で楽しんでいただき、感動の残るような作品を上映してまいります。

受け継がれた伝統の味、手作りの逸品
博多の名店「豊島蒲鉾」

魚のすり身となんこつの仰天コラボレーション

あるときいただいた、黄金色にこんがり揚がった一口サイズの博多なんこつ天。一見すると普通の天ぷらなのですが、口にしてみてびっくり!!唐辛子の効いたほんのりピリ辛味で、旨みのあるぷりぷりした魚のすり身の中に、こりこりとした食感のなんこつが隠れていました(@_@)

「ものすごく美味しい!!」と衝撃を受けた私。食べれば食べるほどこれは”極上の酒の肴”だと確信しました。

そこで今回は、博多なんこつ天を作っていらっしゃる豊島蒲鉾さんを訪問し、その生産現場に潜入します。

みなさんは「博多水無月」をご存知ですか?

実はこれ、福岡市和菓子組合に所属する26業者で構成する「新福岡・博多の和菓子開発研究会」の活動の中から生まれた商品なのです。博多の街に初夏の訪れを告げるこのお菓子は、「わらび粉、小豆を主原料とし、笹で巻く」という以外は一切の決まりごとはなく、冷菓あり、生菓子ありと自由にそのお店の味や形を表現しています。

我が職場の入口にも幕が掛けられ…いよいよ「博多どんたく」も前夜祭の開会を待つばかりとなりました。

この祭りの事務局がある当所は朝から、福笹が運ばれてきたり、陣羽織が準備されたりと大忙し。


(職場にも幕が張られ、祭り気分が盛り上がります)

高取商店街を丸ごと詳しくご紹介した"たかとり街道(ガイド)"のVol.2ができあがりました。

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