十日恵比須に行ってきました!(博多区東公園)
新年初の取材は…初詣を兼ねた十日恵比須神社の正月大祭!
400年の歴史を誇る日本三大えびすまつりのひとつに掲げられ、期間中100万人の人出で賑わうというこの大祭に、今年の福岡市商業の発展を願い詣でて来ました。

新年初の取材は…初詣を兼ねた十日恵比須神社の正月大祭!
400年の歴史を誇る日本三大えびすまつりのひとつに掲げられ、期間中100万人の人出で賑わうというこの大祭に、今年の福岡市商業の発展を願い詣でて来ました。

12月22日(土曜日)、ピア高宮名店会20周年を記念して「高宮大餅つき大会」がアミカス広場で開催されました。


南区の寺塚にある興宗禅寺・古墳穴観音・赤穂四十七士の墓(泉岳寺の四十七士の墓の再現)は、だだいま福岡商工会議所が進めている、"街なか観光振興モデル事業"の歴史と眺望コースに入っています。福岡義士会では、毎年12月14日に、忠臣蔵・四十七義士の冥福を祈るとともに、最近風化しつつある地域の文化遺産を継承し、寺塚穴観音と併せて由緒ある史跡を再認識していただくことを念願し、祭典を行っているとの事です。
南の副都心である大橋より、国道385号を南下、那珂川西岸に広がる老司は、老司湖畔公園をはじめ、老司大池、笹池、原の池など豊かな自然環境に恵まれた地区です。また、5世紀頃に福岡平野を治めた首長級の墓とみられる卯内尺古墳、老司古墳や、7世紀末頃の老司瓦窯跡、17世紀初頭福岡城を守る役割を担った老司の堰のように、各時代を物語る遺跡に出会える魅力的な街でもあります。

【老司井堰】
那珂川にはいくつかの井堰がありますが、この老司井堰もそのひとつ。古くから周りの田畑や村々を潤してきました。昭和28年6月に那珂川大洪水により崩壊したため再建され、現在では一部を残して近代的な井堰に改築されています。豊かな木々に囲まれ美しく舗装された道路はお散歩にも最適です。傍らには樹齢約300年ともいわれる保存樹が茂り、厚い夏でも涼める濃い木陰をつくり出してくれています。
荒戸の交差点から、福岡都市高速道路1号線まで北へ続くストリートには商店街が散在しています。
東側には博多湾、西側には西公園がある素晴らしい環境の中を潮の香りを感じて散歩してみてはいかがですか?

西鉄大牟田線高宮駅から緑豊かな鴻巣山の丘陵を望む高宮地区。駅前の高宮通りは、老舗と新しいお店がうまく共存していて幅広い世代がショッピングを楽しめます。また駅に隣接し、図書室も備える福岡市男女共同参画推進センター「アミカス」では多様な講座や行事が開催される人々の集いの場でもあるなど、文化の香り高い街でもあります。

博多の街の初夏を彩る大イベント「博多どんたく」がいよいよ始まります。

(写真は昨年の川端通商店街の様子)
和白地区は、和白干潟や玄界灘を望む三苫・奈多海岸の砂浜、松林といった豊かな自然に囲まれていますが、近年ではマンション建設などの住宅開発も進み、人口が増加しています。白砂青松を守りながら、住みやすいまちづくりを目指す和白・奈多・雁の巣・三苫の魅力をご紹介します。

博多、天神へと都心とほど良い距離を保ち、鉄道・バスの交通アクセスもよい博多区吉塚。
JR吉塚駅のリニューアルで変わりつつある街並みの一角には、昔懐かしい面影を残し、近隣の人々に親しまれている「吉塚商店街」があります。
商人の町として栄えた福博の新春を飾る「十日えびす」が、
博多区東公園にある十日恵比須神社で始まりました。
