高取商店街振興組合も環境保全を考えて、いらないレジ袋お断り!エコバックを作ってしまいました。

環境庁が2007年春の導入を目指して、レジ袋を有料にする、しないで話題になったのも記憶に新しいと思います。レジ袋有料化の良いところはあくさんありますが、なんと言っても地球環境にやさしいことでしょう。限られた地球の資源を大切にするため、また燃やした際の煙でおこるオゾン層破壊を防ぐための環境対策。これらは時代の当然の流れでしょう。
さらに、生地もペットボトルの再生で作られています。地球に優しいうえに使い勝手もバツグン!同組合のこのエコバッグはまさに今の時代にピッタリ!

(会計のおわったレジかごにワンタッチでセットして使います)

(たーっぷり30リットルはいります。紐でキュっと絞れるので防犯上も安心)
レジで、からのレジかごにワンタッチでセットして、その中に会計済みの商品をいれていただきます。そして、詰め替える必要なしでそのまま持って帰るだけ。買い物をしてレジが終わったら、そのままエコバッグにどんどん入れていけばOK。便利ですよね。
みなさんも環境保全のために使ってみませんか?
しかし、こちらは今のところ、非売品。毎月第2土曜日に行われるクリーン高取Dayのボランティアで参加してくださった方や、6月から実施予定のスタンプラリーの景品になる予定です。
皆様にお披露目できるのは、それを待ってから。お楽しみにしていてください。
名 称:高取商店街振興組合
代表者:理事長 松田豊
会員数:75店舗
所在地:早良区高取地区の旧唐津街道沿
組 織:法人組織(昭和40年設立)
傘下の店は生鮮食料品の小売業を中心に衣料小売及び飲食店も多い。早良区で唯一の法人組織化された商店街。福岡市の補助金などを活用し活発な商店街活動を展開している。
