福岡の四季・歳時記の最近のブログ記事

6月27日、「紫陽花忌」に行ってきました。

この日は、江戸時代末期、19歳で亡くなった、母親思いで信心篤い名妓・雪友の命日です。昭和60年に始まったこの「紫陽花忌」は、若くして薄幸の中亡くなった哀れな遊女たちを供養するおまつりです。

空梅雨かと思われた6月も、終盤になってようやく雨粒が落ちてくるようになりました。
「雨と言えばあじさい!」と向かった先は、箱崎宮の"あじさい苑"。
ピークを若干過ぎているけれど、大丈夫かなぁ。。。

いまや博多の初夏の風物詩となりつつある「船乗り込み」が今年も賑やかに艶やかに執り行われました。

爽やかな陽気に誘われ、博多川の両岸には早くからたくさんの見物客の姿。
今回は、十八代目中村勘三郎さんの襲名披露公演ということもあり沿道や橋の上は人・人・人の大賑わい。

我が職場の入口にも幕が掛けられ…いよいよ「博多どんたく」も前夜祭の開会を待つばかりとなりました。

この祭りの事務局がある当所は朝から、福笹が運ばれてきたり、陣羽織が準備されたりと大忙し。


(職場にも幕が張られ、祭り気分が盛り上がります)

今週末からいよいよ黄金週間に突入!

博多の街では、5月2日の前夜祭を皮切りに3日、4日と「博多どんたく港まつり」が開催され、期間中は街じゅうが祭り1色に染まります。

今年は200団体・約20,700人が博多の街の目抜き通りをパレード。市内32ヶ所に設けられる演舞台を含めるとナント599団体、36,000人がこのお祭りに参加します。

4月22日、生憎の雨模様の土曜日となりましたが、須崎の問屋街の入り口に市民がそぞろ集まってきました。

お目当ては、(株)石村萬盛堂が再現する「博多もちつき」です。

天気のいいお昼休み、博多区の「東長寺」に行きました。
年度末の慌しい中、心を癒し、ホッと一息つける絶好の場所です。
桜がこの季節で良かったと心底思うときです。
肌寒い日が続いたので、開花の具合はどんなかなぁと、カメラ片手にテクテク歩いて行きました。

朝晩の肌寒さからそろそろ解放されて春らしくなってきました。冬の寒さを耐え忍び、暖かくなるとともにひとつふたつとほころびだす桜の花。春夏秋冬のある日本ならではの風景です。先週(3月23日)の開花宣言をうけ、花見スポットチェックをしてみました。

鬼はぁ外、福はぁ内!!2月3日は節分の日。

節分とは、立春(=新年、2月4日)を迎えるにあたって、新しい年神様をお迎えするために、鬼を追い出し家を清めるために行われていた行事です。

今年も櫛田神社では、賑やかに「節分厄除大祭」が行われました。

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