雨に誘われ”あじさい”詣で(箱崎宮:”あじさい苑”)

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空梅雨かと思われた6月も、終盤になってようやく雨粒が落ちてくるようになりました。
「雨と言えばあじさい!」と向かった先は、箱崎宮の"あじさい苑"。
ピークを若干過ぎているけれど、大丈夫かなぁ。。。

鳥居をくぐり、本殿の右手側にひっそりと"あじさい苑"はありました。


(生憎の雨降りで境内の人影はまばら)


(境内には"あじさい苑"の案内板も)


(あじさいの鉢植えが訪れた人を迎えます)

風情ある門を越え中に入ると、周囲の喧騒は消え去りしっとりとした時間が流れます。


(順路に沿って奥へ奥へと進みます)

先ほどまでの心配をよそに、苑内はあじさいの饗宴。
赤、紫、ピンクと色とりどりのあじさい、いろいろな種類のあじさいが今を盛りと咲いています。

"あじさい苑"の開園は6月いっぱい。
足を運ぶお時間がない方は、どうぞこちらでお楽しみください。


(ひときわ目立った赤いあじさい)


(紫色のあじさい変化中?)


(淡いピンク色はちょっぴり儚げ)


(花びらの形がかわいい…)


(がくあじさい)


(これもあじさい?)


(雨に誘われ開花する花たちも)


(こちらはまだまだ蕾のまま)

箱崎宮:福岡市東区箱崎1-22-1(地図)
延喜21年(921)に醍醐天皇の勅によって筑前大分宮(穂波宮)から遷座したとされる神社。祭神は八幡大神(応神天皇)及び応神天皇の母である神功皇后、そして玉依姫で、別名・筥崎八幡宮ともいい、宇佐・石清水とともに三大八幡宮に数えられています。
箱崎宮にはこのほか「花庭園」もあり、四季折々の花々を楽しむことができます。


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あじさい 【〈紫陽花〉】
ユキノシタ科の落葉低木。ガクアジサイの改良品種。高さ1.5メートル内外。葉は卵形で対生し、粗い鋸歯(きよし)がある。初夏、枝先に小花が密に集まり、大きな半球形の花序を形作る。花は萼(がく)が花弁状に発達した中性花。花色が淡空色・青紫色・淡紅色と変わる。七変化(しちへんげ)。四葩(よひら)。[季]夏。
三省堂提供「大辞林 第二版」より
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