博多織の袈裟で追い山をお出迎え・・・承天寺(博多区)
博多祇園山笠シーズン真っ只中の7月8日、博多織工業組合から、承天寺へ博多織の袈裟が贈呈されました。
左から、博多織デベロップメントカレッジ・庄嶋理事長、博多織工業組合・寺嶋理事長、承天寺・神保至雲住職、筑前織物(株)・丸本社長。
博多祇園山笠シーズン真っ只中の7月8日、博多織工業組合から、承天寺へ博多織の袈裟が贈呈されました。
左から、博多織デベロップメントカレッジ・庄嶋理事長、博多織工業組合・寺嶋理事長、承天寺・神保至雲住職、筑前織物(株)・丸本社長。
新年初の取材は…初詣を兼ねた十日恵比須神社の正月大祭!
400年の歴史を誇る日本三大えびすまつりのひとつに掲げられ、期間中100万人の人出で賑わうというこの大祭に、今年の福岡市商業の発展を願い詣でて来ました。

商人の町として栄えた福博の新春を飾る「十日えびす」が、
博多区東公園にある十日恵比須神社で始まりました。

博多の秋を告げる筥崎宮(地図)の放生会が、9月12日から9月18日まで開催されています。放生会は、「万物の生命をいつくしみ、殺生を戒める」という神事で、箱崎宮では、1000年以上も昔から行われているそうです。参道には約800件もの出店がでており、毎年100万人を超える人手で賑わっています。連日神事が行われ、最終日18日の午後には、鯉・鳩の放生が境内で行われます。
250年の歴史を持つ「大浜流灌頂」は、博多に夏の終わりを告げる行事です。毎年8月24日からの3日間、博多区大博町(大浜地区)で行われます。通りには、博多の絵師海老崎雪渓の武者絵大灯篭が掲げられ、家々には「今月今夜」の灯篭が灯されます。

博多の街は今、「オイッサ、オイッサ」の掛け声が聞こえてくる、山笠一色です。

今週の月曜からは毎日「山」が動いていますが、今回は15日の「追い山」の予行練習である「追い山ならし」に出かけてみました。
6月27日、「紫陽花忌」に行ってきました。
この日は、江戸時代末期、19歳で亡くなった、母親思いで信心篤い名妓・雪友の命日です。昭和60年に始まったこの「紫陽花忌」は、若くして薄幸の中亡くなった哀れな遊女たちを供養するおまつりです。


空梅雨かと思われた6月も、終盤になってようやく雨粒が落ちてくるようになりました。
「雨と言えばあじさい!」と向かった先は、箱崎宮の"あじさい苑"。
ピークを若干過ぎているけれど、大丈夫かなぁ。。。

いまや博多の初夏の風物詩となりつつある「船乗り込み」が今年も賑やかに艶やかに執り行われました。
爽やかな陽気に誘われ、博多川の両岸には早くからたくさんの見物客の姿。
今回は、十八代目中村勘三郎さんの襲名披露公演ということもあり沿道や橋の上は人・人・人の大賑わい。
我が職場の入口にも幕が掛けられ…いよいよ「博多どんたく」も前夜祭の開会を待つばかりとなりました。
この祭りの事務局がある当所は朝から、福笹が運ばれてきたり、陣羽織が準備されたりと大忙し。

(職場にも幕が張られ、祭り気分が盛り上がります)
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