福岡商工会議所では、刻々と塗り替えられる天神・博多地区の商業地図の今後の展望についての講演会を下記の通り開催いたします。
「わが街福岡」を愛する方ならどなたでもご参加いただけます。この機会に福岡の将来を一緒に考えてみませんか。
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週末になると九州全域から集客するパワーをもつ福岡・天神地区。この九州最大の商業ゾーンでは、04年の岩田屋新館にはじまり天神地下街の延伸、ミーナ天神や天神ルーチェなど商業施設の新設ラッシュとともに第四次天神流通戦争が繰り広げられています。また、お隣の博多地区では3月15日(水)に複合商業施設「ゲイツ」が福岡玉屋跡に一部開業するなど都心部全体の魅力がますます高まることが期待されています。
そして今後注目されるのは、2011年の開業を見据えた新博多駅ビルの動向です。「核テナントをはじめとした店舗構成がどうなるのか。」、「天神・博多地区のヒトの流れがどうなるのか。」など、皆様にとっても非常にご関心の高いテーマではないかと思います。
そこで今回は、「博多VS天神 第五次流通戦争の行方」と題して、新博多駅ビルの核テナント選定の裏話や天神の商業地としての実力などを踏まえ、新駅ビル開業に向けた第五次流通戦争の行方を占います。
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【日 時】 平成18年4月26日(水) 13:15~14:15
【場 所】 福岡商工会議所ビル6階604号会議室(地図)
【テーマ】 「博多VS天神 第五次流通戦争の行方」
【講 師】 日本経済新聞社西部支社編集部次長三宅耕二氏
【定 員】 80名(定員になり次第締め切ります)
【参加費】 無料
【主 催】 福岡商工会議所・繊維ファッション部会
【お問合せ先】 福岡商工会議所事業推進部
TEL 092-441-2152

