花みずき通り商店会(城南区七隈)は、8月7日(土)、"花いっぱい運動"を開催しました。
立秋とは名ばかりの真夏の太陽が照りつける炎天下の中、福岡大学の学生さん、フラワーラブメイツ(七隈地区ボランティア団体)のメンバーや商店街会員など約70名が集まり、花の植え付け作業を行いました。
この"花いっぱい運動"は、街を花と緑がいっぱいの魅力ある街にしていきたいと、地域、大学、行政、商店会が一体となり、今年度から計画されたものです。
出番を待つ、ベコニア、ペチュニア、トレニア、ポーチュラカなどのお花たち。。。
さあ、今から150個のプランターに植え付けていきます。
2列に8株の苗を彩りよく植えていきます。
すみれに似て可憐なトレニアの花
フラワーラブメイツの方々にアドバイスを受けながら、真剣な面持ちでお花と向き合っています。
みるみるうちに、色とりどりの花でいっぱいになりました。
トラックに乗せられた花たちは、商店街の歩道脇を飾ります。
「通りがかわいい雰囲気になりましたね。。。」と、無事に終わり満足げな表情の花みずき通り商店会の手嶋会長さん。
この後、商店街の名前の由来にもなっている花みずきの街路樹の根元にも苗を植えました。
次回植替え作業は11月に行われる予定です。
それまで花たちも暑さに負けず、道行く人の心を和ませてほしいものですね。




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