桜満開の中、「福岡城さくらまつり」の一環として、大手門商店街では3月18日から4月3日にかけて「第一回大手門さくらまつり」が開催されました。

注目のイベントは28日の日曜日に行われました。会場は大手門商店街の真ん中に位置する毎年12月恒例の「もちつき大会」でもおなじみの簀子公園、ここが楽しいお祭り広場の会場です。
今回は目玉の「もちつき」はもちろん、産地直送の野菜の販売や焼き鳥実演販売、お子さんの為のおもちゃくじコーナー、リサイクル衣料品の廉価販売、お客さんの為の無料マッサージなど会員出店の盛りだくさんの出店で、会場は多くの歓声と賑わいの声が響き渡りました。


縁起の良いもちつき♪ 今回は30キロのもち米を使い、商店街の若手たちが一生懸命つきました。
うららかな春の陽気も手伝ってすぐに額に汗が・・・・

こちらは裏方さんたち、つきたてのお餅が次から次に運ばれてきます。休む暇もありません。

つきたてのお餅は「大手門さくらまつり」にちなんで「桜もち」として2個200円で販売。すぐに行列が出来ました。

産直野菜の販売コーナーです。糸島産の新鮮な取れたて野菜が盛りだくさん。

大勢のお客さんで賑わい、なかなかの人気ぶりです。

お楽しみ抽選会は会場に訪れたお客さんを対象に、商店街アンケートに答えてくれた人先着200名に行われました。景品は商店街各店舗から提供されたオリジナルギフトと、会場及び商店街で使える商品券(500円券と100円券)。いずれかが必ず当たる豪華さです。

こちらも長蛇の列です。

当たった商品券を持ってお子さんたちが真っ先に向かったのは「おもちゃくじコーナー」です。

大人たちはこちらです。

会場には上川端商店街火災復興支援のチャリティ募金箱も置かれ、たくさんのお客さんからあたたかい義捐金をいただきました。
また、期間中、「簀子小児童の絵画展」が行われ、商店街のお店11店舗に簀子小学校の生徒さんが描いた絵が展示されました。




コメントする