
社団法人福岡市技能職団体連合会が主催する優れた技能職者の作品展示「第18回ふくおか技能フェスティバル・この道ひとすじ博多職人展」がソラリアプラザゼファでスタートしました。オープニングでは関係者による華々しいテープカットセレモニーが催され、多くの報道関係者が押し寄せました。

セレモニーでは盲導犬によるデモンストレーションも行われました。
多数の展示の中から一部をご紹介します。


「九州めっき工業組合」のブース展示は、小さなパーツを継ぎ合わせた魚に、ゴールドのめっき加工を施したお魚中心のコーナー(写真の大きな魚は左が真鯛、右がマグロ)やアフリカの動物達をテーマにしたコーナーなど、キラキラと鮮やかに輝く多くの展示でいっぱいです。圧巻ですね。

なんと、このお魚たちは、こんな細かいパーツに分かれているんです。繊細な匠の技ですね。

ブース正面です。こんなに沢山の作品が展示されています。

「福岡市菓子協同組合」のブースです。美味しそうな和菓子が沢山展示されています。思わずよだれが出そうですね!!!


職人さんの魂がこもった、美しい創作和菓子です。

「博多人形商工業協同組合」のブースです。博多と言えば博多人形、職人の伝統が代々受け継がれています。

「福岡蒲鉾水産加工業協同組合」のブースです。蒲鉾はもちろん独創的な書のディスプレイも印象的です。


「福岡県畳工業組合」による「ミニ畳づくり」が体験できます。ちょうど男の子が指導を受けながら、畳作りに挑戦していました。ガンバッテ!!!

いつの間にこんなに沢山の人達が集まってきました。普段見る事の出来ない畳作りに皆さん興味津々です。


「福岡県タイル煉瓦工業会」のブースです。これらの作品は全部タイルで出来ているなんて信じられますか?

外国からのお客さんもその美しさと技に見とれ、興味深く眺めていらっしゃいました!!!

こちらでは、タイルを使ったコースター作りを体験できます。とてもかわいいですね。

「福岡市麺類商工協同組合」のコーナーです。博多の名物のうどんやラーメンに麺は絶対に欠かせない存在です。

「(社)福岡市和裁士会」のブースです。豪華絢爛な着物が展示されています。はっと息を飲むような美しさですね。

「福岡市広告美術業協同組合」のブースです。オードリー・ヘプバーンやマリリン・モンローのデザインポスターがとても印象的ですね!!!

「福岡市建具工業組合」のブースです。いづれの展示も伝統的な和風住宅には欠かせない、繊細な匠の技です。
以上、紹介した以外にも、会場では多くの組合による展示や体験コーナーが設けられています。皆さんこの機会に是非ともソラリアプラザゼファにご来場いただき、博多の匠の技を体験ください!!!
【イベント詳細について】
■日時
平成20年7月24日(木)~28日(月)5日間
午前10時~午後8時
■場所
ソラリアプラザゼファ
福岡市中央区天神2丁目2番43号(地図)
■出展団体:20団体
■出展概要
○博多職人の「匠」の技を駆使した作品を展示
○各職種による実演を披露
・チャリティカット(7月28日)
・アートタイルモザイク・たたみ縫い・木製品づくり
・シート切文字 等
○ものづくり体験コーナー
・こどもの菓子作り体験(7月24日・27日)
・和裁小物づくり体験(7月25日)
・ピカピカ土団子づくり(7月26日)
・アートモザイクタイル体験
・ミニ畳づくり体験
○期間中 チャリティ販売を実施
○献血(警固公園で7月25日のみ)
○盲導犬によるデモンストレーション(7月24日)
■入場料:無料
■問い合わせ先
社団法人福岡市技能職団体連合会
TEL 092-631-7320





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