福岡市早良区の西新商店街連合会(鳥巣勲会長)は、平成20年3月2日(日)、平成15年に商店街内に建立した「勝鷹水神」で、地元プロ野球球団・福岡ソフトバンクホークスの日本一と地域の発展及び安全を祈願するため、神事を執り行いました。

開式に先立ち、両翼で白球を抱く木彫りの水神様の御身像に、新たに今シーズンの王貞治監督直筆のサインボールが奉納されました。

神事では、商店街役員、地元選出議員及びホークス球団関係者ら約50名が祈願しました。

(紅葉八幡宮平山禰宜からお払いを受ける参列者)
常にAクラス入りをするも4年連続で優勝からは見放されているホークス。今年は王監督最後の指揮か?!と思われているので是非優勝で幕をおろしたいところ、祈願にも力がはいります。商店街でも、必勝祈願祭に合わせて、今回新たに「必勝祈願 勝鷹水神」と書いたお札を用意して参拝客にも配布。みんなで応援して、絶対日本一に!と気合十分。
(勝鷹水神で配られているお札です)
西新商店街連合会の鳥巣勲会長は「今年は王監督がホークスの指揮を執る最後の年。優勝で飾ってもらいたい」と期待を込めて話していました。

(玉串を奉げる西新商店街連合会鳥巣勲会長)
この神事も今年で5回目。初めての快晴でした。これは吉兆でしょうか?!今年のホークスに多いに期待したいところです。





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