唐津街道にある高取焼味楽窯で2007年12月8日(土)、9日(日)と恒例の窯開きが行われました。

前日まで続いていた寒さも少し和らいだ8日(土)、初日ということもあり多くの来場者で賑わいました。会場には、第15代亀井味楽作の作品や窯物等約4000点を展示販売。黒田藩の御用窯として栄えた高取焼は、昨年開窯400周年を迎えました。歴史ある窯の作品が通常の3~5割引で販売されるということで、掘り出し物を求めて少しでも気に入ったものをと手にとって品定め。

毎年楽しみにしているおぜんざい。今年のおぜんざいの器は・・・

口づくりの色がかわっていて、かわいい仕上がりに。手にほどよくおさまります。
陶友会の方たちが心を込めて作ってくださった、おぜんざい。
今年もちょうどよい甘さで、おいしかったです。ごちそう様でした。

(陶友会のおぜんざい係りの方々)
来場された方は、お気に入りの器が見つかったでしょうか。
今回も売上の一部は「やすらぎ荘」に寄付されます。
