福岡市早良区藤崎にある猿田彦神社の初庚申大祭(はつこうしんたいさい)が平成19年1月26日(金)に行われました。日頃は閑散としている境内も、この日は鳥居の外まで参詣の長い行列ができ、名物の猿面や猿の福笹を求める人達の熱気で寒さも忘れるようでした。



(この日ばかりは早朝から長蛇の列が)
地元福博の町では、猿が「災難が去る」に通じるということで、家内安全、厄除けとしてこの神社の猿の土面を家の軒先や門口に掛ける風習があります。


(どうぞご利益がありますように・・・。)


(猿面一個千円)


(福笹一本五百円、赤い部分が猿を表現してます。)


(当日限定販売のさるあめ、一袋二百円)
昨年から地元の高取商店街振興組合では、この初庚申大祭を盛り上げようと、参詣客に湯茶のサービスをしています。今年は生姜湯、昆布茶と地元和菓子店オリジナルのお菓子が振舞われました。
私も冷えた身体に熱々のお茶をいただきました。本当に心と体が暖まるサービス、有り難うございました。

(高取商店街による参詣客への湯茶サービス)


(お茶菓子もどーぞ。)

(この日だけ商店街に「初庚申祭」ののぼりが立ちます。)
