大橋西部商店街は1月21日(日)大橋4丁目の地禄神社内の地禄会館3階ホールにて恒例の「新春寄席」を開催しました。

(満員のお客様を前に挨拶する山田商店街会長)
当日は内浜落語会粗忽屋勘朝一門出演の「新春寄席」に小学生からお年寄りまで50名以上が会場をうめました。
落語4席と大喜利で会場は大きな笑い声で、福を呼び込んだ気持ちになりました。

(トップバッターは小学校2年生から入門した勘也さん、今は現役高校生だそうな、お噺は「寄り合い酒」)

(2番手は昨年結婚されたばかりの誠におめでたい勘々さん、お噺は「権助魚」)

(3番手は熱演の勘タンさんお噺は「ふぐ鍋」)

(落語の最後を飾るのは勘朝さんお噺は「愛宕山」)

(最後はトンチのきいた大喜利で会場は大爆笑)
観客の皆さんは、噺家の熱演と話しの面白さに、時間の経過を忘れて御腹の底から大笑い。
大橋西部商店街
代表者:会長 山田信一
会員数:63店舗
所在地:南区大橋
組 織:任意団体(昭和30年設立)
お客様とのふれあいを大事にする商店街です。ご家族で来店いただき、楽しくゆっくりお買い物が出来るよう各店が心がけています。また、商店街では毎月20日に行う「西部の日」の売り出しセールを中心に今回の「新春寄席」以外にも「敬老の日似顔絵コンテスト」や「チャリティもちつき大会」等のイベントを行っており、地域に愛される商店街をめざしてがんばっています。
