初雪がちらついた2006年12月17日(日)、第4回西新勝鷹水神MIP(モースト・インプレッシブ・プレーヤー)賞に輝いた福岡ソフトバンクホークス藤岡好明選手のパレードと、表彰式及びトークショーが西新で行われました。
吐く息も白く、朝から雷が鳴ったり滝のような雨が降ったりと、勝鷹水神ここにあり!の天気の中、予定時間より20分遅れで、パレードが西新オレンジ通り商店街をスタート。精華女子高校吹奏楽部の卒業生33名の先導で、人力車に乗った藤岡選手が西新中西商店街までの1キロをパレードしました。
沿道の方々は寒さに震えながらも、いまかいまかと首をながーくして待っていました。自分の前を藤岡選手が通ると、“祝 勝鷹水神MIP賞 歓迎 藤岡好明選手”の小旗を思いっきり振っていました。藤岡選手を迎えた西新商店街は熱気が充満、人から登る湯気がホカホカ。
笑顔のパレードがおわるとすぐに、西新商店街にある勝鷹水神に参拝。恒例の絵馬を奉納したあと、表彰式が行われました。
ファンのみなさんの声援で式典の声もきこえません。商店街で扱っている地域の産物や正月用品の副賞を徳永会長から贈られ、ここでもニッコリスマイル。
その後西新エルモールプラリバでは、事前に抽選で選ばれた60名のファンを前にトークショー。これまでは選ばれた人しか見られませんでしたが、今回の会場は立ち席なら誰でもOK。藤岡選手の大ファンの方が多数詰め掛けられ、黄色い声援でいっぱいでした。
質問コーナーでは、尊敬する選手(斉藤和巳投手)や好きな色(明るい色)、欲しいもの(空気清浄器・加湿器)とあたりさわりのない質問にはボンポンと司会者とキャチボールをしていましたが、好きな女性のタイプを聞かれたときは、お姉さんタイプで安心できる人が・・・と、顔を赤くして照れながら額に汗して答えていました。ちなみに芸能界では、長沢まさみさんがタイプだそうです。
盛り上がりのトークショーのあとはサインを藤岡選手からいただけるということで、握手のあとしっかり写真を一緒にとってもらう方も。
とにかく最初から最後まで終始笑顔。小さい頃は泣き虫だったなんて信じられないほど、藤岡=スマイルがぴったり。ファンの方々の声援がとても励みになってます。来年はチームとして日本一を狙い、福岡・九州を盛り上げたいと熱く抱負を語りました。
笑顔の裏の激しい闘志、来シーズンも彼の笑顔とピッチングのとりこになりそうです。
頑張れ藤岡選手!頑張れホークス!!
