
(虫追い唄を歌いながら山荘通りを練り歩く子供たち)
9月24日(日)平尾商工連合会(橋之口真母流 会長)が主催する「あんどん祭り」が福岡市中央区平尾4丁目の「平尾八幡宮」で賑やかに開催されました。
「あんどん祭り」は地域の交流を目的に昨年から開催されているもので、2回目のことしは地元に伝わる伝統行事「虫追い祭り」を約80年ぶりに復活させ、子供たちが地元の商店街などを練り歩きました。
「虫追い祭り」は子どもたちが太鼓や鐘を鳴らしながら「ドンカンドンカン・・・・」と「虫追い歌」を歌い、田畑の畦道を練り歩いて虫を追い払い、豊作祈願をしていたものだそうです。

(虫追い唄を歌いながら山荘通りを練り歩く子供たち)

「あんどん祭り」では160個のあんどんで雰囲気をもりあげ夜店も賑わう中、「消防団の纏太鼓」「子供たちの虫追い唄」「バンド演奏」「寸劇」など多くのだしものがありました。中でも福岡中央高校吹奏楽部(平尾3丁目)の演奏は昨年に引き続き好評でした。

(力強い消防太鼓のまとい)


(好評だった福岡中央高校吹奏学部の演奏とスーパーバトン)


(160個のあんどんが雰囲気を盛り上げる)


平尾商工連合会(橋之口真母流 会長)は今年4月から病院や事務所なども加わり104まで会員数を増やしており、「あんどん祭り」などを通じ着実に地域の輪を広げています。

(あんどん祭りで挨拶をする平尾商工連合会 橋之口真母流会長)
『平尾商工連合会』
代表者:会長 橋之口真母流
会員数:104名(役員10名)
所在地:中央区平尾
組 織:最寄品中心の任意商店街(昭和53年設立)
西鉄平尾駅から山荘通りにかけて自然発生的にできた地域の商店街

コメント (1)
その会長お若いですね。
Posted by: まい | 2008年02月11日 16:53
日時: : 2008年02月11日 16:53