今回で3回目となるこのイベントは大名紺屋町商店会のお店がいっせいに水撒きをすることで地球の温暖化防止に努めるとともに、商店会の協調性をより強めようというものです。


事前に各店舗前には大きな樽に入った水(万葉の湯ご協力により使用したもの)と沢山の洗面器が用意されます。

太鼓の合図で打ち水開始です。

浴衣姿がさらに涼しさを感じさせます。



たちまち路面が濡れていきます。



当日は12時前の温度が37.8度とうだるような暑さでしたが、打ち水開始とともに足元から涼しい風が。

5分ほど打ち水をするとたちまち温度34.7度まで低下。
爽やかな風が商店会に流れていました。


