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大名紺屋町商店会打ち水大作戦(大名紺屋町商店会)

8月10日(木)午後12時より大名紺屋町商店会にて打ち水大作戦が行われました。

今回で3回目となるこのイベントは大名紺屋町商店会のお店がいっせいに水撒きをすることで地球の温暖化防止に努めるとともに、商店会の協調性をより強めようというものです。

事前に各店舗前には大きな樽に入った水(万葉の湯ご協力により使用したもの)と沢山の洗面器が用意されます。

太鼓の合図で打ち水開始です。

  

浴衣姿がさらに涼しさを感じさせます。


たちまち路面が濡れていきます。

当日は12時前の温度が37.8度とうだるような暑さでしたが、打ち水開始とともに足元から涼しい風が。


5分ほど打ち水をするとたちまち温度34.7度まで低下。
爽やかな風が商店会に流れていました。

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» 世界に広がる 打ち水の輪
送信元 しなやかな技術研究会β
 打ち水と聞くと、すぐに自動散水機や屋根で雨水利用で実現するウォータリング、冷却システムみたいな発想になってしまう。これは職業病。  むかし、母は毎日打ち水をしていた。あの景色。  私の子供のころの多摩のおおかたの道路は未舗装だったり、バラスをまいただけの簡易舗装だった。打ち水は、それこそ埃が舞い上がるのをふせぎ、私たちの状況を確実に「あつっ!」から「ほっ!」へとかえた。  人が自然にゆとりをもって打ち水。雨水やフロのため置きを路上にまいたり、緑にまく。  このごく自然な日常の行為のひろがりが、日本のエコロジーの原点かもしれませんねぇ。 クリッピング / gooニュース(共同通信)、2006年 8月17日 パリで「打ち水大作戦」 暑さと地球温暖化に対抗 (共同通信) - goo ニュース [詳しくはこちら]

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2006/08/16に投稿された記事のページです。

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