博多の職人さんの技術の粋を一堂に集めた「博多職人展」が今年も開催されました。

会場のソラリアプラザ・ゼファには、(社)福岡市技能職団体連合会に加盟する組合の作品や商品などが所狭しと並べられ、行きかう人々の目を惹いていました。
=今日は、会期中展示されていた作品のいくつかをご紹介します。=

(メッキ組合さんのブース)
展示してあるサックスは、それぞれに違ったメッキが施されています。
メッキに使用した材質によって音が違うのだとか。

(伊勢海老の殻に施された金メッキ、今にも動き出しそう…)
体験コーナーで、実際に作ったタイルのコースター。
最終の仕上げは職人さんの手で…。

(タイルを使ったモザイク作品)

プロの手にかかると、あら不思議!
タイルが素晴らしい絵に変わります。
ミニ畳の体験コーナーも。

(大きな畳針を使って一針一針真剣です)

(仕上がりはこんな感じに…)
=ブースの様子もご紹介しましょう。=

(福岡表具師協会さんのブース)

(博多人形商工業協同組合さんのブース)

(福岡市家具工業会さんのブース)

(福岡市麺類商工協同組合さんのブース)

(福岡市蒲鉾水産加工業協同組合さんのブース)
それぞれに趣向を凝らした陳列で目を楽しませてくれました。
最後に、職人さんをパチリ。
みなさんとてもいい顔をされています。。。

今年から夏の開催になったこのイベント。
夏休み期間中のこともあって、たくさんのちびっ子が来場し、体験コーナーを利用したとか。
その中から未来の職人さんが生まれればいいですね・・・。
「博多職人展」は来年度も夏のこの時期に開催されます。
今年、参加できなかった方はぜひ来年参加してみてください。
場内の職人さんが楽しいお話をたくさん聞かせてくださいますよ!
