長かった梅雨もようやく明けた7月29日~30日、長住まつりが開催されました。今年で30回を迎えるこのお祭りもすっかり地域に定着しています。


前夜祭ではお祭りの安全を祈って神事が執り行われました。

30年前、「ふる里の夏まつりを子どもたちの思い出に残そう」という現山崎市長の提案で「長住まつり」が始まったそうです。
子ども神輿パレードでは、子ども会ごとに思い思いの飾りつけをした手作りの22台のみこしを、子どもたちが元気いっぱい担いでいました。

沿道から勢い水をかけられると歓声があがっていました。

歩行者天国となった大通りの沿道にぎっしりと並ぶ露店は変わらぬ祭りの風景です。

福岡市長をはじめ国会議員、当所専務と錚々たる顔ぶれによりまつり開会式のテープカットが行われました。
初日パレードは精華女子高校吹奏楽部、ボーイスカウトマーチング隊でスタートです。


会場内に設置されたまつり本舞台と踊り本舞台では、日舞、民族舞踊、フラメンコ、エアロビクス、ミニコンサートなどさまざまなパフォーマンスが披露されていました。


勇壮な消防太鼓のみなさん

長住大通沿いにあるアジア日本語学院に通うネパール人留学生のダンス・・・なんだか不思議なお色気が漂っていました。

夜になってもたくさんの人で歩けないほどでした。かなり遠方からも見物客が来て毎年10万人の人出で賑わうそうです。真夏の熱い夜が更けていきます・・・
