7月1日の午後、香椎みゆき通り商店街振興組合、千早5丁目1区町内会、福岡東部子ども劇場の共催で「香椎みゆき通り ふれあいなつまつり」が開催されました。
心配された天気も、住民や商店街、子ども劇場の皆さんの熱意が伝わったのか雨も降ることなく持ちこたえてくれました。
会場の「ふれあい広場」(地図)で、子ども劇場の子供たちによるエイサー踊りが始まりました。まつりの開幕です!

(日ごろの練習の成果を精一杯披露しました)
会場ではカレー、おでん、チヂミ、焼きソバに焼き鳥などの屋台が並び、訪れた人たちのお腹を満たしてくれます。

一方、「みゆき通りチャレンジビレッジふれあい館」(地図)では、アビスパ福岡やソフトバンクホークスのグッズ販売コーナーやフリーマーケットコーナー、手作り工作コーナーが設けられました。工作コーナーでは子ども劇場のお父さん方から教えてもらいながら、ストローと牛乳の紙箱を使った紙トンボやビュンビュン駒などを子供たちが熱心に作っていました。

(身近にある材料を使っておもちゃを作りました)
さらに子ども劇場の皆さんによる人形劇では「おだんごぱん」と「ちからたろう」が上演され、たくさんの子どもたちが楽しい時間を過ごしました。

まつり後、みゆき通りなつまつり商店街実行委員の田中浩史さんにお話をお聞きしました。
「心配された天気にも恵まれ、子ども達の笑顔にあふれたまつりとなり、大変盛況でした。準備に大忙しだった福岡東部子ども劇場の役員の皆さま、またご協力いただきました福岡商工会議所、地域の方々ほか多くの関係者の皆さまに厚くお礼申し上げます。このまつりをきっかけとして、さらに皆さまに愛される活気ある商店街であるよう頑張ります!」
子ども達には一足早い夏の思い出となった一日でした。




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