高取焼味楽窯では、2009年12月12日(土)、13日(日)の2日間、年に1度の恒例の窯開きを行います。

黒田藩の御用窯として多くの茶人を魅了してきた茶器はもちろん、日常生活でも使用できるような食器を含め約4000点を通常の2~5割引で展示即売いたします。
(昨年の第1会場の様子です)
窯開きでの私の密かな楽しみは、毎年変わるぜんざいの器。勿体無いはなしですが、去年の器はご飯茶碗として活躍中。白玉入りのあったかぜんざい(高取焼器付き1200円、ぜんざいのみ200円)をおいしくいただき、持って帰って再利用。まさに1度で2度おいしい!今年はどんな器でいただくことができるのか、楽しみたのしみ。
(昨年の器です。ご飯茶碗にぴったりの大きさでした)
12月12日(土)は抹茶のふるまい(無料)、12月13日(日)には、9時~14時までお茶会(当日券1,000円)が催されます。由緒ある高取焼の抹茶椀でお茶をいただけるよい機会です。雰囲気をお楽しみください。
売上金の一部は筑前町の在宅心身障害児者療育訓練施設「やすらぎ荘」へ寄付されます。
たくさんのかたのご来場をお待ちしております。
今回も、高取商店街が全面的に広報の支援を行っています。
日時:2009年12月12日(土)、13日(日) 9時~17時
場所:高取焼 味楽窯(早良区高取1丁目26番62号:地図)
(地下鉄藤崎駅より徒歩5分)
(092)851-8700
※お越しの際は、公共交通機関をご利用下さい。
共催:西日本新聞社、やすらぎ荘
