15代窯元の亀井味楽さんや、先代の又生庵さんが作成した茶器のほか、日常生活で使える食器など約4,000点が並びました。通常より求めやすい値段の作品に、みなさんあれこれと手にとっていました。



(かつては黒田藩の御用窯として献上していた茶器)

(来場者へ焼物の特徴を説明する15代亀井味楽氏)

(アロマテラピーでも使える焼物)
高取焼きの器で食べられるぜんざい(1,000円)には大行列ができました。

(自分で食べる器を選んでいます)

表千家の協力で高取焼のお茶会も催されました。
当日は一般参加もあり、終日大盛況でした。


今回初めて、西南学院大「宣伝企画研究会」の学生がポスターを作製し、高取商店街の各店舗や地下鉄コンコース等にポスターを張り出すなど、地元あげてのPRに取り組みました。
売上の一部は在宅心身障害児者療育訓練施設「やすらぎ荘」に寄付されます。
来年は開窯400年になり、街あげての大イベントになるでしょう。




コメント (1)
先日横浜そごうにて高取焼15代亀井味楽作の水指を購入しました。
一目みて気に入りました。
近いうち、訪れてみたいものです。
Posted by: 岩永正人 | 2006年09月26日 20:43
日時: : 2006年09月26日 20:43