イベントカレンダー

高取焼「味楽窯」窯開き

高取焼「味楽窯」で12月10日(土)~11日(日)、年末恒例の窯開きが行われ、今年は高取商店街の支援もあり、例年より大勢のお客さんで賑わいました。

15代窯元の亀井味楽さんや、先代の又生庵さんが作成した茶器のほか、日常生活で使える食器など約4,000点が並びました。通常より求めやすい値段の作品に、みなさんあれこれと手にとっていました。


(かつては黒田藩の御用窯として献上していた茶器)


(来場者へ焼物の特徴を説明する15代亀井味楽氏)


(アロマテラピーでも使える焼物)

高取焼きの器で食べられるぜんざい(1,000円)には大行列ができました。


(自分で食べる器を選んでいます)

表千家の協力で高取焼のお茶会も催されました。
当日は一般参加もあり、終日大盛況でした。

今回初めて、西南学院大「宣伝企画研究会」の学生がポスターを作製し、高取商店街の各店舗や地下鉄コンコース等にポスターを張り出すなど、地元あげてのPRに取り組みました。

売上の一部は在宅心身障害児者療育訓練施設「やすらぎ荘」に寄付されます。

来年は開窯400年になり、街あげての大イベントになるでしょう。

« 前の記事 | HOME | 次の記事 »

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.fukuoka-shotengai.com/mt-cgi/mt-tb-fsb.cgi/784

コメント (1)

岩永正人:

先日横浜そごうにて高取焼15代亀井味楽作の水指を購入しました。
一目みて気に入りました。

近いうち、訪れてみたいものです。

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

この記事について

この投稿者の記事

Powered by
Movable Type