博多川の横にある、博多リバレインで毎月25日に開催されている「もんぜん市」へ行ってきました。

今月で3回目となるもんぜん市はイニミニマニモとホテルオークラの間に建っている、長い歴史のある「鏡天満宮」にちなんだものです。
こちらの天満宮では学問の神様で有名な菅原道真公を祀ってあります。

今回は博多リバレイン専門店振興会の新島会長さんと、もんぜん市のお世話をされている博多リバレイン内郵便局の山本局長さんのお二方からお話を伺いました。

(鏡天満宮前に立つ、新島会長)
25日というのは、道真公の生まれた日でもあり命日でもある大変ゆかりのある日ということで、この鏡天満宮のほか太宰府天満宮でも同様にお祭りがあっているそうです。
鏡天満宮は毎年1月7日に新春大祭、8月24・25日に夏季大祭が執り行われていますが、こちらの氏子さんは古い地名で言うと川端町、寿通、川端中央街、下新川端町に住んである方が多く、この博多リバレインももともとは下川端商店街だったという歴史があります。

そして今年から博多リバレイン専門店振興会が「もんぜん市」を始めるようになったのです。

もんぜん市は夕暮れどき、16時からはじまります。テントがいくつかたっており、そこでフリーマーケット形式で市が開かれています。

出店されている方は、博多リバレイン商店会のテナントの方や、テナントの方からの紹介、それにこの市の評判を聞いて始められた方など10店舗ほどあります。
お店では、もんぜん市限定の商品もいくつか並んでいます。

(第一玉家寿しさんのもんぜん市オリジナル商品)
またお祭りということでこんなものも…。

(射撃に熱中!!)
17時を過ぎると、お仕事帰りの方があちこちからやってきます。女性は瀬高の新鮮な産直野菜をお買物。男性はちょっとしたおつまみを買ったりと、だんだんにぎやかになってきます。


更に18時になると毎回ボランティアでもんぜん市を盛り上げている福岡大学の学生さんによる、和太鼓も鳴り響きます。

天神からも、博多駅からもぶらぶらと歩いて行ける博多リバレイン。会社帰りに、月に1度の25日はちょっとした非日常を楽しんでみるのはいかがでしょうか。
もんぜん市
日時:毎月25日 15:00~19:00(11月より)
場所:博多リバレイン(地図)
『博多リバレイン専門店振興会』
代表者:会長 新島一弘
会員数:16名(役員9名)
所在地:博多区下川端町




リバレインで市!?
庶民ではなかなか買い物しづらそ~な、あのリバレインで毎月こんな市がひらかれていたなんて!全然知りませんでした。
あんまり仰々しくなくて、いい雰囲気ですね。和太鼓の時間を狙ってぜひ行ってみようと思います。
驚きました!!
いきなりすみません。
この太鼓の団体は僕たち福岡大学の和太鼓サークル『鼓舞猿(コブザル)』というものです。僕はこの写真の右側で(笑)、現在は鼓舞猿の広報をやっております「自称ホープ」というものです。毎月参加させて頂いているわけではないのですが都合が合えば出演させてもらっています。
ぜひうちのホムペにも遊びに来てください。
http://tosp.co.jp/i.asp?i=kobu_zaru
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