町の文化祭 第3回オータムフェスタ平尾(平尾地区商店連合会)

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平尾地区の活性化と地域住民とのふれあいを目的に、平尾地区商店連合会主催の秋祭りが10月22、23日に福岡市計量センターで開催されました。


(多くの人でにぎわう会場)

オータムフェスタはこの地域の周辺にマンションが増え、他県からの転入住民も増えてきていることから、2年前に、「地域住民とのふれあいを中心とした秋祭り実施しよう!」ということで平尾地区商店連合会が企画したものです。

オータムフェスタの1日目は
優勝賞金が10万円の音楽コンテストに一時審査を通過した12組のアマチュアミュージシャン参加し、訪れた聴衆を前に熱唱しました。
また、特別ゲストとして「UMEBOSHI」も出演しその歌声で観客を魅了しました。


(多くの聴衆を前に熱唱するUMEBOSHI)

オータムフェスタの2日目は
平尾地区の活性化と地域住民とのふれあいを目的に、ステージ発表会を実施し、10団体が歌、太鼓、舞踊、マジックショーなど日ごろの練習の成果を多くの人々の前で披露しました。


(消防高宮分団の皆さんによる消防まとい太鼓)


(こども太鼓の皆さん)


(満会の皆さんによる三味線・太鼓の演奏)


(留学生による民族舞踊)


(商店街役員によるお芝居「逆説忠臣蔵」)


(福岡中央高校ブラスバンド部による演奏)


(よさこい踊り)


(平尾中学校校長先生によるマジックショー)

今回のオータムフェスタについて平尾地区商店連合会の橋之口真母流会長に聞いてみると・・・


(橋之口会長)

「平尾地区は天神に近く、個店の商売は大変きびしいものがある。だから何もしなくてもいいというわけではない。むしろ商店街がリードし、地域が一体となって地域振興を行っていくべきだと思っている。また、参加者からは早々と次回も参加したいとの意思表示があっており、商店街としても地域にしっかり根付いたお祭りとして育てていきたい。」と抱負を述べていました。

また、中村専修学園(調理製菓専門学校)の協力によるパンの販売のほか、地域の飲食店約10店が出店し、参加者に、食事や飲み物を提供しました。


(中村専修学園による模擬店)


(マジパンの販売)


(友庵の出したまご焼きセット)

また、風船ダーツ、ミニミニボーリングなどゲームも用意され来場した子供に好評でした。


(ミニミニボーリングに挑戦する子供たち)

平尾商工連合会
代表者:会長 橋之口真母流
会員数:63名(役員10名)
所在地:中央区平尾
組  織:最寄品中心の任意商店街(昭和53年設立)
西鉄平尾駅から山荘通りにかけて自然発生的にできた地域の商店街

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博多っ子の元気通信 - ブログのネタ (2005年10月28日 00:06)

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