10月1日 唐人町商店街の神戸ドンバルで当仁小学校5年生が発案した商品(みんなの名物カッパンとスペシャル西公園スィーツ)が販売開始となりました。
これは、客足増を図る商店街と「すてきな町づくり」と題して授業で地域や地域の歴史を学ぶ小学校を当所がコーディネート、今年4月から取り組み半年をかけて商品化したものです。

(みんなの名物カッパン 150円)

(スペシャル西公園スィーツ 320円)
授業は、商店街の理事長や自治協議会の会長から話を聞き、自分たちで地域や地域の歴史を勉強するところから始まりました。只、商品を作るのではなく、地元に密着した商品を作ることを大きなテーマに掲げ進めていきました。

授業の過程は、
1.商店街の理事長や自治協議会の会長から話を聞く
2.自分たちで調べ勉強する
3.企画書を個々で作ってみる。
4.グループ毎にアイデアをまとめる

5.グループ毎のアイデアを5に絞り込む
6.実際に自分たちで作ってみる


7.商品化へ

これらの過程を経て最終的に残ったのが5つのアイデアでうち商品化可能な4つが販売されることになりました。
販売開始日は、予想を上回る100名程の予約が殺到し、行列ができました。

また、生徒達の手による販売を祝うセレモニーが行われ、神戸ドンバルの店主前田さんに感謝の言葉を述べたり、また商店街の賑わいを願った歌を披露するなど、多くの人が集まり盛り上がりました。


