博多湾にぽっかり浮かぶ能古島。西区姪浜からフェリーで10分、四季折々を楽しめて、市民に人気の憩いのスポットです。
訪れたのは「能古島キャンプ村」。

ここで、能古島特産品の甘夏みかんをふんだんに使った、天然の「甘夏ジュース」を飲みました。
仕事(レクリエーション)のお手伝いで、久しぶりに能古島に渡りました。キャンプ村に着いて、現地で作業を1時間程度で終えると、夕方のバーベキューまで時間がたっぷり。
一応今日はお仕事だから、とキャンプ村の中を視察、いや散策・・・。
で、売店で目にとまったのが、甘夏ジュースの文字。

木陰でのんびりいただこうかなぁ、と1杯。
甘酸っぱい、爽やか、そして果実の食感も楽しめる、そんな手作りのジュースです。

あと味もすっきり。
それから時間をもてあまし、1時間後にまた1杯。
小さい頃に食べた甘夏みかんの懐かしい味が、思い起こされました。特に夕暮れ時には、ちょっとノスタルジックな気分に浸れます。

つぶ感がたまりません。
この日、3杯飲みました。
お店の方にたずねたら、一房一房、手で皮をむいて、種をとってジュースにします。とても丁寧に手間がかけられています。
2Lサイズのペットボトルで、甘夏みかん7~8個分が入っているそうです。
このジュースは、「能古島キャンプ村」と「のこのしまアイランドパーク」で販売されています。
ぜひ、現地で飲んでみてください。
スゥ~っと体にビタミンチャージ!って感じです。
夏季の間、オープンされる「能古島キャンプ村」。
夏休みに入ると家族連れ、地域の子供会、学生、社会人、いろんな人達がアウトドアを楽しみにやってきます。浜辺、バンガロー、海の家とあちこち賑やかな声が響いています。
対岸の百道浜を背に、やしの木ブランコで、子供たちは大はしゃぎ!

夕暮れには、福岡タワー~福岡ドーム~シーホーク~都市高速にかけて、海岸沿いの夜景が、薄暮の中にきらめいてきます。風も涼しくなり、ホッと一息。

子供たちも帰ったところで、待ってましたとブランコに挑戦。

大人(女性)でも、なんとか大丈夫でした。
(私は遠慮しましたが、同行の女の子がチャレンジ)
だんだん潮が満ちてきて、落ちると帰りが大変なので、そこそこに。
能古島の思い出に、キャンプ村での海水浴、バーベキュー、そして、自然の恵みをたっぷり受けた「甘夏ジュース」をぜひどうぞ!
(当日、自分でカメラ持参してなくて、周りに借りて、行き当たりばったりの取材でしたが、ご協力いただき皆さんありがとうございました)
【のこのしまアイランドパーク/能古島キャンプ村】
http://www.nokonoshima.com/
所在地:福岡市西区能古島
TEL:092-881-2494(のこのしまアイランドパーク)
TEL:092-881-0948(能古島キャンプ村)
