だし巻のうまい店 古賀友庵(平尾商工連合会)

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移転しました。平成21年2月下記所在地へ移転しました。
            記

新所在地 〒810-0034 中央区笹丘1丁目35-3
新TEL  092-405-3040  
今後ともよろしくお願い致します。

中央区平尾四つ角を山荘通り沿いに100mほど進むと、
赤い暖簾が一際目を引くお店があります。
素材にこだわった「だし巻」を販売している店「古賀友庵(ゆうあん)」です。

店主の古賀賢治さんは、長年業務用メーカーの工場でだし巻の製造をしていましたが、自分で開発した「だし巻」を自分の店で販売したいとの思いから、昨年、平尾山荘通りに古賀友庵をオープンしました。

だし巻きの原材料は、鶏卵。
鶏卵は滋養に富んだ食材ですが、昨今大量生産で鶏の抱えるストレスが問題になっています。
古賀友庵ではとりわけ病気やストレスのない鶏の安心できる鶏卵でつくった手作りのだし巻を食べていただきたいと厳選した原材料を使っています。


(卵は雲仙のスーパーエッグを使っています)

今回はうまいだし巻作りの秘密をご紹介します。

1.まずこだわりの活性水1.5Lに雲仙のスーパーエッグ5kg(卵約100個分)、3種類の砂糖と2種類の塩、そしてかつお・昆布・帆立・酢を混ぜて作っただし80ccを容器に入れ、注意深くかき混ぜます。


(人気の豆乳入りは若干色が違います)


(ご夫婦が2人協力して作っています)

2.次に卵を焼く鉄板の温度を調整します。均等に火がまわり鉄板が140℃になるのを確認します。


(火加減の調整具合で出来上がりは変わるので気がぬけません)

3.鉄板が十分に暖まったところで卵を入れます。


(1回に120cc×4回を繰り返し層を重ねます)

4.卵を入れ終わるとすばやくかき混ぜます。

かき混ぜるときに具も一緒に入れます。
具はいろいろありますが、中でも「うなぎ入」は人気商品です。


(人気のうなぎ入りは見た目にもボリュームあり)


(ピリ辛木くらげもうまい!)

具まで入れ終わるとこんがりとほどよく焼きます。

5.細心の注意を払い、10分程焼けば商品の完成です。1度に4本ができあがります。

出来立てがおいしいのは言うまでもありませんが、通常店頭で販売しているものは最後に冷まします。


(このように冷まします)

最近は飽食化が進んだり食のバランスが乱れたりするなど、心身の病が懸念されています。そんな中で安心できる食材でおいしい物を少しでも安く提供できるよう心がけています。

古賀友庵自慢の博多だし巻メニュー(小サイズ)

プレーン 180円
木くらげピリ辛 200円
福岡ネギ 210円
カニしそ 210円
木くらげ・枝豆黒ゴマ仲良しミックス 220円
海老入 250円
角煮 280円
うなぎ 280円(価格は古賀友庵H18.3.1 現在のお値段です。
商品や価格は予告無く変更することもございますのでご了承ください。)


 
小サイズは焼きあがっただし巻き半分にしたものですが、プレーン味のみ大サイズ350円もあります。


(小サイズの2倍、だし巻きまるまる1本分です)


(うなぎ入280円、肉厚のうなぎが嬉しい!)


(木くらげ入り200円)

このだし巻きをおかずとしてだけでなく、おやつやおつまみとして買い求めるお客様もいます。

この古賀友庵ではだし巻きの他にも、店主こだわりの商品を置いています。


(雲仙スーパーポーク)


(スーパーポークは種類も豊富です)


(かぶり巻130円)


(南蛮漬け100円、魚入り150円)

最後に「お客様の笑顔が見たい。感謝の気持ちを込めて1つ1つ大事に作ります」と話されました。


(二人三脚で頑張る古賀さんご夫婦)

平尾山荘通りの赤い暖簾を目印に、ぜひ皆さんも1度足を運んでみてください。

『古賀友庵』(平尾商工連合会)
住所:福岡市中央区平尾2丁目15番22号前園ビル106号(地図)
TEL:(092)525-3583  FAX:(092)525-3583
営業時間:10:00~19:00
定休日:日曜日・祝日

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