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中央区の14商店街 再生目差し、強力スクラム!!

「福岡市中央区商店街連合会設立」

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6月6日(水)、福岡市中央区の商店街が連携し、活性化を目指そうと「福岡市中央区商店街連合会」が設立されました。14商店街が加盟。福岡市中央区で開かれた設立総会には、連合会に参加する14の商店街の代表など約40人が出席しました。

連合会加盟の商店街は次のとおり。(順不同)
大手門商店街、小笹商店会、清川サンロード商店街協同組合、笹丘商店会、新天町商店街商業協同組合、大名紺屋町商店会、天神西通り発展会、唐人町商店街振興組合、平尾商工連合会、みなと銀座商店街振興組合、協同組合薬院プラザ、柳橋連合市場協同組合、六ビル名店街商業協同組合、六本松商店連合会。

「人口増加が進む中央区だが、地元商店街は天神地区を中心とした大型の商業施設や郊外に相次いで建設されるショッピングセンターなどとの競合にさらされ、客足が伸び悩んでいる。どうしたらいいものか。」
こうした現状を打ち破ろうと、商店街が集まって知恵を出し合い商店街の活性化につなげようと有志が結成を呼びかけていました。

設立総会では、初代会長に森友俊隆・六本松商店連合会会長。副会長に楠下広師・柳橋連合市場協同組合理事長、上原孝正・唐人町商店街振興組合理事長を選出。

森友会長は「景気回復の実感は乏しく、商店街を取り巻く環境は厳しい。お互いに知恵を出し合って、にぎわいを取り戻したい」と話されました。

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今年度の活動テーマは「和づくりと商店街・個店活性化に向けての対応」として①三ヶ月毎に商店街間を移動しながら、情報交換会を行う。②販売促進委員会を設けて共同事業を検討する。と連携強化 !
開催地商店街が抱える諸問題を他の商店街メンバーとの情報交換により、活性化策などについての情報収集や、商店街同士の新たなネットワーク構築の機会を創出するなど関係行政機関や専門家のアドバイスを受けながら、商店街ならではの魅力を創り出したい考え。

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